媚薬はどんな種類がありますか?

媚薬とは
媚薬とは、催淫剤とも呼ばれ、女性の性的興奮を促進したり、感度を上げたりする薬のことをさします。もっと満足なセックスを求める場合で使われているものだというイメージが強いと言われています。実は、媚薬は性欲を誘発したり、アップさせたりすることができるだけでなく、女性の不感症や性冷淡にも優れた改善効果があります。媚薬の種類について、主に飲むタイプ、クリームタイプと香水タイプという三種類があります。種類によって媚薬が使われている場合や効果も異なっています。

飲むタイプ
飲むタイプの媚薬は、身体の中から作用する媚薬です。具体的に錠剤型、粉末型、液体型という三種類に分かれています。水やお酒などに混ぜて服用します。色も味もほとんどないのでバレることは絶対にありません。媚薬に含まれた成分によって性器への血流を促進し、また性器への血流量の増加によって性欲もアップします。血液量が増えることで性器周辺の筋肉が温められ神経が敏感になります。女性の場合、膣分泌液(いわゆる愛液)が滲んできます。

香水タイプ
香水タイプの媚薬は飲むタイプの媚薬と違って、身体の外部に使われている媚薬です。香水タイプということでキツい匂いが気になりますが、においはほのかに香る香水程度で、まったくキツさはありません。そのため違和感なく自然に使うことができます。

クリームタイプ
クリームタイプとは、すなわち塗るタイプの媚薬です。女性の膣など、刺激がほしい場所に塗ることで局部の血流を促すことで感度が上昇します。更に粘膜に直接使用するので、口にしても害のないものがほとんどです。しかし、なかには独特なニオイや味が気になるものもあるようです。